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不動産投資のリスク ~空室リスク~

ビルの谷間できれいな花が咲いていました。

ビルの谷間できれいな花が咲いていました。

こんにちは!

不動産投資のリスクには、
物件の高掴みのリスクのほかに、
借り手がいなくなってしまう
空室リスクがあります。

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■ 空室リスク
—————————-

住宅は供給過剰で余っているという厳然とした事実があり、
今後も空き家の件数が見込まれる状況で、
空室リスクを意識しない投資家はいないでしょう。

販売会社によっては、投資家に販売した物件を、
投資家から借り上げ、
それを実際の入居者に貸し出す
という方式を取っているところもあります。

これは契約書上でのやりとりで済みます。

この方式であれば、たとえ一時的に空室となっても、
投資家の直接的な賃貸先は販売会社であり、
一定期間家賃を保証してくれますので、
空室リスクは軽減されます。

家賃保証ですから、
これなら投資家にとっては、ひとまず安心です。

ただ、不動産業だって商売です。

わざわざ損をするようなことはしませんよね。

投資家→販売会社の賃貸契約をよくよく見ると、
契約期間が数年となっていたりします。
(契約書に“しれっと”書いてあったりします。)

この場合、入居者が常につく物件であれば、
契約期限が到来しても、契約は自動更新されますが、
もし入居者がつかないような物件であれば、
不動産会社から契約期間の満了を理由に、
契約更新を打ち切られることもあるでしょう。

こうなると、もう投資家自身で入居者を
見つけざるをえませんね。

でもこれって、やっぱり難しいですよね。

もし仮に、なんとか不動産会社と再契約できたとしても、
足元を見られます。更新後の契約における
賃料は相当分下げられる、

つまり、

投資家の手取り分が下
がることを覚悟しなければなりません。

入居者がつく・つかないの大きな分かれ目となるのは、
何にもまして「立地」です。

これは、例えば、駅から徒歩20分以上とか
バスを使わなければならないところなど
の遠隔地の物件には、と
にかく手を出してはいけないということです。

このことが押さえられていないと、
「家賃保証がついているから安心です。」
という甘いセールストークを信頼しきって、
投資資金を投じるものの、
数年後には契約期限が到来し、
再契約なしという状況に陥ります。

こうなると、賃料収入はないけれど、
ローンの支払だけが残ることになります。

不動産会社ですか? 物件を売った時点で、
.まとまったコミッション(手数料)を手にし、
目的は達成してますから~。

気をつけたいところです。

 

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