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不動産売却で最初に質問されること

家を売却する理由は?

あなたは何故、ご自分の家を売却するのでしょうか。

考えられる理由としては、
例えば、以下のようなものがあります。

●家が手狭になり、広い家に住み替えたいから

●住宅ローンの返済がキツくなったから
(売却して、借金を整理したいから)

●相続で取得したが、住む予定がないから

●相続税の支払い準備のため

●広い戸建ての維持管理が大変になったから
(駅近のコンパクトなマンションなどに住み替えたいから)

●転勤等でその地域を離れることになったから

●離婚したから

●近隣とトラブルがあるため

●物件に瑕疵があるため

あなたが売却を検討する際、
不動産会社がまず確認する質問項目です。

ライバルは中古物件ではなく、新築物件

あなたが売ろうとしている家は、中古物件です。

売却するには、当たり前ですが、
誰かが購入してくれなくてはなりません。

あなたの他にも売りたい人はたくさんいます。

何故なら家は余っているからです。

一番のライバルは、誰でしょうか。

他の中古物件でしょうか。

いいえ違います。ライバルは、新築物件です。

確かに、

最近では住宅の流通量に占める中古物件の割合は、
増加傾向にあります。

ただ、

これは中古物件が
選好されるようになったというよりは、
新築物件が減ったと捉えるべきです。

141104_中古物件の割合

何故、中古物件が選ばれづらいのでしょうか。

それはあなたが購入した時に、
あなたが考えていたことと同じです。

新築信仰があったからですよね。

中古物件にはなんか不安があるのです。

家を売るための心構え

でも、あなたは何らかの事情で
中古物件となったあなたの家を
売らなければなりません。

どうしたらいいでしょうか。

それは、

購入を検討している人の不安を払拭し、
納得してもらうこと
です。

そのためには、

売主であるあたなは情報を
極力オープンにしておく必要があります。


そのための第一歩が、
あなたが不動産の売却を検討している理由
を明確に答えられるようにしておくことです。

後でトラブルを避けるためにも。

ではまた。

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