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住宅ローンの借り換えの好機

公開日: : 住宅ローン

長期金利の低下を受けて、
住宅ローンの借換えをしました。

100万円単位で得する話ですので、
あなたも具体的に検討してみてはいかがでしょうか。

100万円単位で金利負担を軽減!期間も短縮!

住宅ローンを組んだ頃もかなりの低金利でした。

でも数年のうちに、更に金利が低下したのです。

筆者は、何かの記事で、

・借入残高1,000万円以上
・ローン残期間10年以上
・借換え前と借換え後の金利差1%以上
であれば、諸経費を考慮しても、
メリットが出る

と聞いていました。

そこで、自分で試算してみたところ、
100万円単位でメリットが出ることが分かり、
借換えを申し込みました。

無事に審査も通り、今月借換えの実行を迎えます。

実行に移さないのはなぜ?

例えば、株で100万円稼ぐのは大変です。

大切な虎の子(元手の資金)が
吹っ飛んでしまうこともありますよね。

でも、住宅ローンの借り換えなら、
元々支払うべき金利負担を
確実に100万円単位で減らすことができます。

これって、得してることに他なりませんよね。

筆者は、自分の体験をもとに、
周りの人に「住宅ローンの借り換えを検討をしてみては」
と雑談の中で軽く勧めてみました。

メリットが出ることがほぼ確実で、
喜んでもらえるだろうなと思ったからです。

ところが、返ってきた反応は、
・手続きが大変
・諸費用とかがかかり、結局大して変わらないのではないか
というものでした。

それを受けて、私はそれ以上のことは
言いませんでした。

エクセルを使えば、借り換え前と借り換え後とで、
・どのくらい支払総額が削減できるのか
・どのくらい支払期間を短くできるのか
といったことが、試算できます。

諸費用も、
・保証料
・登記費用
・司法書士報酬
・印紙代
といった具体的な項目について、
見積もることができます。

金融機関の方では、
借入れ当初の高い金利のまま、
このまま払い続けて欲しい
というのが本音でしょう。

だから、詳細な試算はあまり出してくれません。

メリットがあるのに、
なんだかんだでやらない人は、
試算もしません。

諸費用には何があり、
いくらかかるのか調べようともしません。

面倒さ、思い込みだけで、
「やらない」と判断しているのです。

ただ銀行に借入れ当初の金利を
せっせせっせと貢いでいるのです。

もったいないな~と思います。

住宅ローンを組んでいる方で、
借入れを検討したいという方は、
お気軽にご相談くださいね。

ではまた。

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