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中小企業のM&A(事業の売買)の相談相手

こんにちは!

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uuuuuーーーー、ブログのフォーマットが
突然おかしくなりました!!!

なんで改行が反映されないんだろう???
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今日は、FPとしてご活躍のOさんから お話を伺う機会がありました。

Oさんは、紹介という人の縁で ビジネスが繋がっていっています。

その理由は、Oさんご自身が醸し出す 安心感・信頼感といった人間力に 起因しているのでしょうね。

ノウハウを知っていることは大事ですが、 仕事をもらうためには、まず相手に受入れてもらい 信頼されることが絶対条件ですね。

私もそうなれるように精進して行きます。

Oさん、貴重なお時間をありがとうございました!

その後、中小企業のM&Aに関する話を 聞きに行きました。

日本では毎年7万社が後継者不在により 廃業しているとのことです。

ひと昔前とは異なり、一族の事業を親族が 承継するケースは減っています。

第三者への売却も検討しますが、 適切な買い手を自分ではまず発見できませんし、 たとえ発見できたとしてもクロージングするまでの ノウハウを持ち合わせていません。

規模の大きな企業では、銀行や証券会社、 または監査法人などが介在し、 アドバイスを受けることもできます。

しかし、中小零細の企業の場合は、 第三者への事業売却のニーズがあったとしても 相談相手がほとんどいないのが現状です。

日本M&Aセンターのような仲介会社もあります。

この会社の台頭により、確かにM&Aの裾野は だいぶ広がりました。

ただ、そういった場合でも、 相手にしているのは売上高で 100億円を超える企業がメインとのこと。

中小零細企業向けのM&Aを支援するというのは、 社会的なニーズがあり、市場として成長する 余地がありそうです。

あなたはどう思いますか

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■事業売却を検討する動機(理由)
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中小企業のオーナー経営者などが 事業の売却を検討する動機(理由)には、 以下のようなものがあります。

・将来への不安 ・事業の選択と集中 ・事業再編 ・資本的な提携 ・資金調達 ・後継者不在 ・大手傘下での経営 ・経営不振 ・ハッピーリタイアメント ・新しい事業への挑戦

事業の売却を検討する経営者がまず気にするのは、

・そもそも売れるのか ・売れるのならいくらで売れるのか

ということです。

その事業がどのくらい魅力的かを評価する プロセスが必要になってくる訳です。

————————————————– ■ 事業売却の相談相手は ————————————————–

もし、事業売却について検討する場合、 誰に相談するでしょうか。

▼銀行などの金融機関

銀行に相談すれば、信用不安を連想され、 受けている融資をたちまち引き揚げられて しまうかもしれません。

▼顧問税理士

あなたの会社の顧問税理士は、 どれだけ深く経営者であるあなたの相談に 乗ってくれるでしょうか。

税理士ですから、過去のデータから決算書を作成し、 法人税の申告することは確かに得意でしょう。

ただ、税務以外のことであなたの よき相談相手になっているでしょうか。

▼M&A仲介会社

M&A仲介の専門会社は、 M&Aに関する情報やノウハウを持っています。

ただ、先ほど述べたように、 そういった会社が相手にするのは、 規模が大きい会社です。

M&A仲介会社が取組む目線になければ、 相談することはできません。

▼従業員や取引先

もし経営者が事業の売却意向を 従業員や取引先に話すと、 たちまち関係当事者に 信用不安が広がることになります。

絶対にやってはいけないことです。

限られた当事者だけが秘密裏に 進めることがM&A成功の条件です。

私には、事業投資の実務経験があります。

投資対象企業の事業が置かれている市場をリサーチし、 決算書などの情報からその企業を評価分析し、 評価額の算定をするということを 繰り返し実務としてやってきました。

第三者の立場から、 あなたの会社の売却可能性についてコメントし、 評価額を算定します。

もしよければお気軽にご相談ください。

課題解決のための選択肢・可能性・手がかりを 一緒に考えましょう。

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