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プロフィール

このブログの筆者

140921_FJtour
筆者:nobu

このブログが目指すところ

このブログは、筆者の日常における
「気づき」をシェアすることで、

-あなたに「なるほど!」と感じてもらうこと
-あなたに「やったろか!」と行動してもらうこと

そして、(行動してみて)

「そうだったのか!」と気づいてもらうこと

を目的としています。

ブログで取り上げること

現時点でのブログの内容は、
だいたい以下の通りです。

●不動産や金融資産などの資産活用・運用・管理について
●世の中の仕組みやカラクリについて
●松戸市およびその周辺のこと
●子育てのこと
●出会った人や言葉について

このブログについて
感想やコメントをいただけると
書いていく励みになりますので、
どうぞ宜しくお願いします!

 

プロフィール

■新卒~渡米~帰国

大学卒業後、損害保険会社に
入社しました。

縁もゆかりもない静岡に
営業として配属され、
数字に追われる日々を過ごしました。

逆に、契約者から預かったお金(保険料)
を使い込んでしまった担当代理店を
追いかけたこともありましたw。

その後渡米し、シアトルにある国際空港で、
収益事業の立案・検討を行い、
リサーチ/分析の実務経験を積みました。

■帰国後

帰国後は、リサーチの実務経験を活かし、
シンクタンクに所属しました。

そこでは、経済・産業・個別企業
について幅広くリサーチ/分析を行う
アナリストとして活動しました。

ただ、天下国家を大上段で
論じることに限界も感じ、
再び金融実務の世界に戻りました。

そこでは、
・ヘッジファンドの分析
・船舶投資案件(船舶オペリース)の組成
・海外事業投資案件のデューデリジェンス
・鉄・非鉄の市場分析と営業活動
などの実務に従事してきました。

金融・税務会計・法務・英語などの
知識と実務対応力が求められ
一つ一つの案件がとても刺激的でした。

世の中の仕組みやカラクリを
垣間見た気がします。。。

“家政婦は見た”状態ですねw

■転機

途中、2008年末に長男誕生という
大きな出来事がありました。

筆者の生い立ちから、
自分が子どもを持つことに
興味がありませんでしたが、
長男が生まれてから
考え方がガラリと変わりました。

父親の育児支援のNPOの活動に
参画するようになったのも
この時期からです。

大切な仲間もできました。
しかし、この後間もなく
別の転機が訪れます。

組織の機構改革により上司が変わり、
突如として“干され”ました。

更に、異動した先では、
“パワハラ”にも遭い、
踏んだり蹴ったりの時期でした。

■将来への布石

ただ、閑職となったこの時期に
これまで実務対応で培った知識を
整理しておくために、

・証券アナリスト
・1級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士

の2つの資格を取得しました。
これにより、

●事業投資における案件の分析/評価
などの実務対応力

に加えて、

●マクロ・ミクロの体系的な
知識に基づいた理解力・判断力

を身に付けました。

そして将来、
この実務経験や知見を活かして、
もっと直接的に人の役に立ちたい
という思いを強くしていきました。

 

不動産(資産)の売買・運用・管理について

昔から「持ち家か賃貸か」という議論は、
巷でもよく議論されるところですが、
筆者の場合は、「賃貸派」でありました。

ところが、妻の強い要望など諸事情あり、
結局、持ち家を取得する羽目・・・
いや、ことになりました。

検討段階においては、

●不動産や税務などの分野を
カバーするFPの知識

●ローンのシミュレーションを行う
金融の実務経験

●契約締結にかかわる
法務の実務経験

などが大いに役に立ちました。

いくつも物件を見学し、
不動産会社の人とやり取りするうちに
気づいたこと・感じたことがあります。

例えば・・・

・資産的な価値があるとは到底思えない物件を
多額のローンを組んで購入する人がいるのか

・日常の買い物やランチなどでは、
10円100円単位でこだわっている人が
○千万円もする不動産の購入は、
契約書にほとんど目を通さずに
サインしてしまうのだろうか

・頭金なし・変動金利・35年のフルローンで購入。
完済時年齢70歳超って、あり?
えっ!?しかも共働きが前提って・・・

といったことです。

どうしてこんなことが
起きるのでしょうか。

もちろん、ご本人の性格的なところに
よるところが大きいでしょう。

ただ一方で、不動産については、
提供者と需要者との間に
大きな情報格差(情報の非対称性)があるから
ではないでしょうか。

提供者とは、
不動産会社・金融機関・士業などの専門家です。

需要者とは、
購入や売却を希望する個人や法人・投資家です。

不動産は、数千万~何億円もする高額なもので、
需要者の生活や人生に大きな影響を及ぼします。

個人であれば、相続にもかかわりますし、
法人であれば、事業承継やM&A
にもかかわることがあります。

そして、不動産には、
法務、税務/会計、金融/ファイナンスなど
押さえておくべき知識や考え方が数多くあります。

もちろん、IT技術の発達により、
簡単に必要な情報にアクセスすることはできます。

ただ実際には、
情報を収集・取捨選択・分析して、
合理的な判断をしている人は
極めて少数ではないでしょうか。

何故なら、情報が膨大過ぎて、
何から手を付けたらいいか
分からないからです。

それ故に、提供者との間の
”情報の非対称性”
が大きくなってしまうのです。

結局、頼ってしまうのは、
大手だから地元だからという理由で、
不動産会社や金融機関などの
提供者になってしまいます。

でも、考えてみてください。

提供者からの情報やアドバイスは、
本当にあなたのためでしょうか。

言うまでもなく、

▼不動産会社は、物件を販売して
手数料を得るのが仕事です。

▼金融機関は、住宅ローンを提供して、
金利収入を得るのが仕事です。

▼士業などの専門家は、
特定の分野の手続きをして、
報酬を得るのが仕事です。

あなたの家族や資産構成、
リスクなど数値的に捉えて、
あなたの課題全体にとって
最適な課題解決を
一緒に考えてくれる人はいるでしょうか。

例えば、極論すれば、
不動産会社には、あなたに、
できる限り高い物件を掴んでもらいたい
という動機があります。

その方が、多くの仲介手数料を手に
入することができるからです。

不動産を購入後に、あなたがもし、
ローン返済に行き詰まり、
破たんしたとしても、
販売した不動産会社の
知るところではないのです。

また、そもそも不動産業に携わっている人でも、
法務、税務/会計、金融/ファイナンスなども含めて
カバーできている人は少数です。

最適な相談相手とは

不動産やそこから派生する
相続・事業承継といった
個人/法人の資産についての
最適な相談相手は誰になるでしょうか。

先ほどの例から考えると、

▼販売手数料の獲得が主目的となっている
不動産会社のセールスマン

▼ローン実行残高のノルマを抱えている
金融機関の融資担当者

▼特定の分野(の手続き)には強いが、
全体的な課題解決には
消極的/不得手な士業などの専門家

ではなさそうですよね。
では、以下のような相談相手はどうでしょう。

●あなたが抱える漠然とした不安を、
あなたの本質的な課題として明確にしてくれる

●あなたの課題解決のために、最適な解決策を
具体的に数値に落とし込んで検討できる

●不動産会社・金融機関・各種専門家などの提供者からの
個別の解決策や提案を客観的に分析・評価できる

●提供者から最適な解決策を引き出すことができる

●専門家の解決策を咀嚼し、まるで池上彰氏のように
わかりやすく解説し、課題解決に導いてくれる

こんな相談相手が身近いたら、
あなたやあなたの家族(会社)が抱える、

・不動産
・相続
・事業承継
・資産活用

などの課題を本質的に解決すること
が期待できないでしょうか。

141016_解決策1

他と何が違うのか

筆者は、
需要者サイドに立った資産アドバイザー
を標榜しています。

筆者は、これまで不動産業界に
身を置いたことはありません。

しかし、アナリストや事業投資などの仕事を通じて、
長きに渡って、金融/ファイナンス・法務・税務会計の
実務に携わって来ました。

金融機関や弁護士・税理士などの専門家から
提案を引き出しつつ、案件を実行に導いてきました。

筆者の取り組みは、
いわゆるファイナンシャルプランナー(FP)
と同じと映るかもしれません。

しかしながら、筆者の場合は、
他のFPとは取り組む土俵が違います。

よく見かけるFPは、
例えばプロフィールが多いのではないでしょうか。

家計を預かる主婦(夫)が、
ある時おカネの大切さに気づいた。

そこでFP資格を取得した。

FPとして開業し、節約方法などを指南している、
っといった具合です。

こういったFPが、
例えば、法人経営者などの資産家の
課題解決に取り組むことができるでしょうか。

筆者の場合、

●金融/ファイナンス・法務・税務会計の
実務経験を活かすことができます。

●金融機関や各種専門家と
一定の共通言語(専門知識)を持っています。

●課題解決に向けて彼らから
最良の解決策を引き出すことができます。

それにより、

●個人法人が抱える不動産および

相続・事業承継といった課題解決を
図ることができます。

これが、筆者が他のFPや不動産会社などとの違いです。

松戸とのかかわり

筆者は千葉県松戸市の住人です。
在住歴は結構長いです。

小学校1年生から大学を卒業するまで
実家がある松戸に住んでいました。

高校は隣の市川市の高校
に通っていましたが、
松戸市の小学校・中学校に通っていました。

社会人になってからは、松戸を離れ、
海外を含め様々なところに住んでいました。

でも2012年の年末、
実家のある松戸に戻ってきました。

私にとって松戸は、地元であり、
故郷であり、これからも住み続ける街
であるのです。

そして、

松戸には75歳を過ぎた両親がおり、
筆者もあなたと同様に
将来起きる相続の悩み・課題を抱えているのです。

筆者の知見を少しでも
社会に還元できれば幸いです。

ここまでお読みくださって
本当にありがとうございます!

お気づきの点やご相談事項等ありましたら、
メッセージをいただけるととっても嬉しいです。

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メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

最後に

話をわかりやすくするために、
割り切った表現をすることがあります。
どうかご容赦くださいませ。

 

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公開日:
最終更新日:2015/01/21

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