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マイホームを早く高く売る10のコツ(見学対応編)

マイホームを売却する場合、数多く売り出している物件の中から、あなたのマイホームを選んでもらわなければなりません。

昨日から「マイホームを早く高く売る10のコツ」についてご紹介しています。前回のエントリーでは、事前準備編として、7つをお伝えしました。

見学者(内覧者)受け入れる前の7つの準備とは・・・

1)『新築住宅』との競争を意識する
2)とにかく“第一印象”を大切にする
3)室内はとにかく“整理整頓”する
4)“雨戸”や“カーテン”は開けておく
5)“風の通り”を意識する
6)“暗い部屋”は電気をつけておく
7)売却不動産に関する資料は整理しておく

詳細は、「マイホームを早く高く売る10のコツ(事前準備編)」をご覧ください。
さて、続きです。今回は、内覧対応編として残りの3つを取り上げます。

マイホームを早く高く売る10のコツ(見学対応編)

8)絶好の見学(内覧)日の“週末”・“祝日”を逃さない

週末(土日)や祝日は、見学(内覧)を希望する人が最も多い時です。このチャンスを逃さないよう、なるべく自宅にいるようにしましょう。出かける際には、仲介業者に連絡をし、その時間を外してもらった方がいいかもしれません。

9)見学者(内覧者)に売り込まない

これは購入する側の立場に立てば当然のことです。早く売りたいという気持ちが前面に出て、つい熱弁を奮ってしまいがちです。これは避けましょう。逆効果です。

141001_ジャイアン売込み

 

もし何か聞かれたら、お答えするという程度がちょうどいいかもしれません。

洋服を買うときと同じですね。

店に入るとすぐに「何かお探しですかー」とマンツーマンで“マーク”されると身構えるのは、筆者だけではないと思います。まとわりつき、聞いていないのに、「これと合わせるといいですよ」とかいって、次々に商品を広げられると、一刻も早く店を出たくなります。

10)見学(内覧)者が知りたいことに答える

見学者(内覧者)は、「もし自分がここに住むとしたら・・・」をイメージしながら、内覧しています。だから、見学者が知りたいのは、「生活情報」です

例えば、

・買い物はどこにいくのか
・子どもの学校はどこで、評判はどうか
・駅までの道のりはどうか
・近所づきあいはどうか

といった、日常の生活に関するソフト面の情報です。

建物や内装のこと(ハード面)は、物件を見れば大体わかりますが、ソフト面のことは、所有者から伝えたほうが効果的ですね。

ではまた。

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