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「 不動産 」 一覧

法律行為を行えない人が相続人にいる場合の遺産分割協議

あなたの実家の不動産(土地・建物)は、共有になっていませんか。 明確に「共有ではなく、親が単独で所有」ということが回答できますか。もしできなければ、まずキチンと調べておいた方がよいでしょう。

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土地の購入前に役所で確認すること(都市計画図)

購入を予定している不動産(土地)について、市役所などの役所に行けば、重要な情報が確認できます。逆に言えば、もし知らないで購入してしまうと、大変なことになるかもしれません。 こういった情報の中には

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地積測量図と建物図面の見方

先日は、公図の見方について取り上げました。 今回は、地積測量図と建物図面の見方について取り上げます。地積測量図や建物図面は、公図と一緒に入手することができます。 ここでのポイントは

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公図の見方

不動産の情報は、登記事項証明書だけではなく、公図からも確認しましょう。 公図は、敷地の範囲を示す図面です。これも法務局で入手できます。 さて、問題はどう見るかです。ポイントは以下の2つです

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登記事項証明書を取得する際の注意点

購入を検討している不動産(土地・建物)について調べるには、登記事項証明書を取得します。 この証明書を取得するには、登記所(法務局・支局・出張所)に備え付けてある「登記事項証明書交付申請書」に必要

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登記事項証明書の見方 ~表題部はここに注目~

登記事項証明書(登記簿謄本)は、個人でいうところの戸籍のようなものです。 登記事項証明書を見ると、その不動産(土地や建物)についていろいろな情報が見て取れます。 例えば・・・ ・誰が

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失敗しない住宅選びのコツ(1)

結婚して、家族が増えると、 もっと広い家に住み替えたいと思うもの。 住み替えの選択肢は、 賃貸物件をまた探すか、 マイホームを購入するかです。 賃貸物件は、家賃を払い続けても

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買主のための基本的な謄本の見方と注意点

不動産を購入される方は、売主とされる方が、本当にその物件の所有者かどうか見極める必要があります。 まず、所有者であることを確認するために、法務局に行って、登記簿謄本(全部事項証明書)を取得しまし

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遺産分割協議がまとまらない場合の次の一手

昨日のエントリーでは、不動産を共有しておくことのデメリットを、事例を用いて整理しました。 要約しますと・・・ ●相続が発生した ●相続人の間で、遺産分割協議をしていないorまとまらな

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不動産を共有にしておくことのデメリット(具体的事例から)

相続により、不動産が相続人で共有されることがあります。 例えば、実家の土地建物。 本来であれば、遺言もしくは遺産分割協議により、相続人の誰かが単独で引き継ぐのがよいでしょう。 仮にそ

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不動産売却に際してヒアリングされる10のポイント

昨日は、不動産の売却を検討している方が、「不動産会社から最初に質問されること」について書きました。最初の質問とは、「何故、この家を売却したいのか」ということでしたね。 あなたは売却したい

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不動産売却で最初に質問されること

家を売却する理由は? あなたは何故、ご自分の家を売却するのでしょうか。 考えられる理由としては、 例えば、以下のようなものがあります。 ●家が手狭になり、広い家に住み替えたいから

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不動産の売却(購入)時における、固定資産税の精算方法

固定資産とは何か 固定資産税とは、自宅・相続した実家・投資用マンションなど、固定資産(不動産)を所有している人が、毎年支払う市町村税です。 都市計画区域内に不動産を所有する方は、更に「都市計画

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不動産を共有しておくことの唯一のメリット(?)

共有の不動産は、 売却・賃貸・建て替えなどの物件の取り扱いに際して、 自由がききません。 それでも、部分的にも所有権を持っているので、 固定資産税や管理費などを支出することになります。

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不動産の共有関係を解消する際の注意点

先日のエントリーでは、 不動産の共有関係を解消する方法として、 以下の4つを取り上げました。 1)現物分割 2)代償金による分割 3)換価による分割 4)価額賠償による分 今回は

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不動産の共有関係を解消する方法

あなたの不動産は、 あなた一人だけが所有しているものでしょうか。 それとも、 他の誰かと共同で所有しているものでしょうか。 例えば、 ●共働きの夫婦が不動産を購入した ●相続に

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相続対策が対策にならなくなった理由

これまでの”定石(対策)”の効果 先日のエントリーでは、相続税対策についての 以下のような“定石”をご紹介しました。 現金を不動産に変える ↓ アパートなどを建てて賃貸する ↓ 不動

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小規模宅地等の特例の整理

先日は、相続税の計算上の財産評価に際して、 ●現金→土地(自用地)→土地(貸家建付地) とすることで、評価額を引き下げることが可能 ●更に、「小規模宅地等の特例」が適用できれば、 更に

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相続対策としての土地活用のカラクリ(序章)

昨夜は、友人が設立したNPO法人の設立総会に出席してきました。 「みらいびと」というNPO法人で、介護現場で働く人たちを支援する(エンパワーメントする)事業を行います。 より具体的な提供サ

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住宅取得に際しての課題とその対応方法

昨日までのエントリーは、 賃貸派であった筆者が、 結局、マイホームを取得することになった、 というお話でした。 つまり、妻を説得することに 失敗したのですね。。。 そこから

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住宅ローンの借り換えの好機

長期金利の低下を受けて、 住宅ローンの借換えをしました。 10

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フィリピンの一等地(マカティ)での不動産投資

昨日のエントリーでは、海外不動産に投資する際には、 十分に注

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海外不動産投資には要注意

海外の不動産投資に興味がありますか? 先日、海外不動産のセミナー

法律行為を行えない人が相続人にいる場合の遺産分割協議(2)

遺産分割の協議をしようとしても、相続人の中に、法律行為を行えない人がい

着眼大局、着手小局 小さな歯車を回し続けること

「平成進化論」という読者数20万人を誇るメルマガを毎日配信されている、

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  • 筆者:nobu
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