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「 nobulog 」 一覧

法律行為を行えない人が相続人にいる場合の遺産分割協議

あなたの実家の不動産(土地・建物)は、共有になっていませんか。 明確に「共有ではなく、親が単独で所有」ということが回答できますか。もしできなければ、まずキチンと調べておいた方がよいでしょう。

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アベノミクスの継続が影響することとは

衆議院選挙、投票にいきましたか? 安倍政権の経済政策「アベノミクス」の継続が争点(?)となった今回の選挙で、事前の予想通り、自民党の勝利に終わりましたね。 これによって、アベノミクスは継続

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土地の購入前に役所で確認すること(接道義務)

信じ難いことかもしれませんが、建物が建てられない土地というのも存在します。 そういった土地は「訳あり」ということになり、販売価格は、近隣のものよりもかなり“割安”に設定されています。 古家

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土地の購入前に役所で確認すること(都市計画図)

購入を予定している不動産(土地)について、市役所などの役所に行けば、重要な情報が確認できます。逆に言えば、もし知らないで購入してしまうと、大変なことになるかもしれません。 こういった情報の中には

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地積測量図と建物図面の見方

先日は、公図の見方について取り上げました。 今回は、地積測量図と建物図面の見方について取り上げます。地積測量図や建物図面は、公図と一緒に入手することができます。 ここでのポイントは

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公図の見方

不動産の情報は、登記事項証明書だけではなく、公図からも確認しましょう。 公図は、敷地の範囲を示す図面です。これも法務局で入手できます。 さて、問題はどう見るかです。ポイントは以下の2つです

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登記事項証明書を取得する際の注意点

購入を検討している不動産(土地・建物)について調べるには、登記事項証明書を取得します。 この証明書を取得するには、登記所(法務局・支局・出張所)に備え付けてある「登記事項証明書交付申請書」に必要

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空き家に対する固定資産税の特例はなくなる?

持ち家の方は、毎年固定資産税を払っているはずです。 あなたが支払っている固定資産税には、恐らく税制の特例が適用されていて、(本来よりも?)安くなっている、ということをご存知でしょうか。 固

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登記事項証明書の見方 ~表題部はここに注目~

登記事項証明書(登記簿謄本)は、個人でいうところの戸籍のようなものです。 登記事項証明書を見ると、その不動産(土地や建物)についていろいろな情報が見て取れます。 例えば・・・ ・誰が

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登記事項証明書(登記簿謄本)の取得のための地番の確認方法

土地建物の情報は、法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を入手することにより、調べられます。 これを入手するためには、地番や家屋番号が必要になります。 地番って何? 地番は、土地の位置

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法務局でまず手に入れるべき4つの書類

法務局では、不動産に関する情報が入手できます。情報を入手するために、まず地番と家屋番号を入手しましょう。 地番は、土地を特定するために、一筆ごとの土地につけられた番号です。一定の区域ごとに土地の

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住宅ローンの斡旋・事務代行の手数料は支払うべきか

あなたは、住宅ローンを組んで家を購入するとします。 不動産販売会社経由で住宅ローンを申し込むと、住宅ローンの斡旋(or事務代行)と称して、後から手数料を請求されることがあるかもしれません。

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失敗しない住宅選びのコツ(3) 見学前に検討すること(借入可能額)

住宅の購入に際しては、住宅ローンを組むケースが多いです。あなたの場合、いくら借りられるでしょうか。 実は、結構借りられてしまいます。エクセルを用いれば、簡単に試算ができます。 必要な情報は

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失敗しない住宅選びのコツ(2) 見学前に検討すること(自己資金)

失敗する住宅選び 昨日のエントリーでは、住宅選びに際して、以下のような流れで住宅選びをすると、失敗する可能性があると書きました。 ●マイホームが欲しいと思う ●ネットやチラシで情報を集める

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失敗しない住宅選びのコツ(1)

結婚して、家族が増えると、 もっと広い家に住み替えたいと思うもの。 住み替えの選択肢は、 賃貸物件をまた探すか、 マイホームを購入するかです。 賃貸物件は、家賃を払い続けても

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選挙で当選するための政策の作り方(!?)

東京も紅葉してきましたね。江東区の木場あたりにて。[/caption] 「教育は大事。」 この考えに異を唱える人は少ないでしょう。 これはいわば“総論”。 教育分野は当然

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買主のための基本的な謄本の見方と注意点

不動産を購入される方は、売主とされる方が、本当にその物件の所有者かどうか見極める必要があります。 まず、所有者であることを確認するために、法務局に行って、登記簿謄本(全部事項証明書)を取得しまし

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行方不明になっている相続人の所在地を特定する方法

先日は、遺産分割協議がまとまらない場合に取る解決の糸口についてのお話でした。取るべき方法は、遺産分割調停を申し立てるということでしたね。 具体的に進められれば、相続した土地建物の共有状態が解消で

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遺産分割協議がまとまらない場合の次の一手

昨日のエントリーでは、不動産を共有しておくことのデメリットを、事例を用いて整理しました。 要約しますと・・・ ●相続が発生した ●相続人の間で、遺産分割協議をしていないorまとまらな

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不動産を共有にしておくことのデメリット(具体的事例から)

相続により、不動産が相続人で共有されることがあります。 例えば、実家の土地建物。 本来であれば、遺言もしくは遺産分割協議により、相続人の誰かが単独で引き継ぐのがよいでしょう。 仮にそ

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住宅ローンの借り換えの好機

長期金利の低下を受けて、 住宅ローンの借換えをしました。 10

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フィリピンの一等地(マカティ)での不動産投資

昨日のエントリーでは、海外不動産に投資する際には、 十分に注

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海外不動産投資には要注意

海外の不動産投資に興味がありますか? 先日、海外不動産のセミナー

法律行為を行えない人が相続人にいる場合の遺産分割協議(2)

遺産分割の協議をしようとしても、相続人の中に、法律行為を行えない人がい

着眼大局、着手小局 小さな歯車を回し続けること

「平成進化論」という読者数20万人を誇るメルマガを毎日配信されている、

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  • 筆者:nobu
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